基地の紹介
当基地で使用している四輪駆動車は、軽四輪駆動車以外ほとんどの四輪駆動車は、ディーゼルエンジン車です。
京都議定書以来、地球温暖化が一般に知られている現在、当基地で使用しているディーゼルエンジン車は、
ストップ温暖化に貢献しています。
なぜなら同じ排気量で、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンを比べた場合、ディーゼルエンジンの方がCO2排出
が少なく熱効率も良いのです。
基地使用車、車検時のPM測定(黒煙測定)では、規格Uー50%以下に対し25%~35%以下。
KC-40%以下に対し20%以下で合格しています。
このVDJ76Rはオパシメーター測定車の為、測定方法が異なります
NOX、PM、CO2減少に貢献しています。
当基地のメンバーも日頃環境問題に関心をもち、キャンプ、林道走破などを行い、日々四駆技術の向上を目指し
活動をしています。

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